福岡新築・不動産ナビスタッフコラムお家の顔になるシンボルツリー♪長く寄り添うお気に入りを見つけよう

スタッフコラム

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お家の顔になるシンボルツリー♪長く寄り添うお気に入りを見つけよう

マイホームの新築計画、間取りやインテリアと同じくらいワクワクするのが

「外構(お庭)」の計画ですよね。

中でも、お家の第一印象を大きく左右するのが、お庭の象徴となる「シンボルツリー」です。

 

「緑がある暮らしに憧れるけれど、どんな木を選べばいいの?」 「お手入れが大変そう…」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、シンボルツリーの選び方やお手入れのコツをカジュアルにお届けします!

私の生家のシンボルツリーは、「桜・もくれん・椿」でした。

季節ごとに咲く花を見るたび、家族との思い出や幼い頃の記憶がよみがえります。

桜の花は大好きですが、今でも強く印象に残っているのは、凛と咲く「白と紫のもくれん」です。

 

  1. シンボルツリー選びの3つのポイント

お庭の木は、いわば「これから何十年も一緒に暮らす家族」のような存在。

見た目の好みだけでなく、以下の3つを意識して選ぶと失敗しません。

 

  • 「常緑樹」か「落葉樹」かを決める
    • 常緑樹(オリーブ、ユーカリ、金木犀など):一年中葉っぱが青々としていて、目隠しや防風効果もバッチリ!落葉が少ないのでお掃除もラクちんです。
    • 落葉樹(ヤマボウシ、モクレン、紅葉、ミモザなど):季節の移り変わりがダイレクトに楽しめます。春の新緑や秋の紅葉など、お庭にドラマチックな変化をもたらしてくれます。
  • お庭の日当たりや広さに合わせる
    • 日当たりが好きな木、半日陰でも育つ木など、樹種によって好みが違います。「大きく育ちすぎて隣の敷地にはみ出てしまった…」なんてことにならないよう、成木時のサイズを想定しておきましょう。
  • 家族のライフスタイルと「花言葉」で選ぶ
    • 毎日のお手入れにかけられる時間や、「こんな家族でありたい」という願い(花言葉)から選ぶのもとってもロマンチックですよ。
  1. 人気の樹種&それぞれの魅力・花言葉
樹種タイプ 特徴・お手入れのポイント 花ことば(一例)
オリーブ カフェ風のおうちにぴったり!乾燥に強く、比較的育てやすい常緑樹です。 「平和」「知恵」
ユーカリ さわやかな香りとシルバーリーフがおしゃれ。成長が早いのも特徴です。 「新生」「再生」
金木犀(きんもくせい) 秋の訪れを香りで知らせてくれる、懐かしくも上品な常緑樹。 「気高い人」「真実」
ヤマボウシ 初夏に白いお花を咲かせ、秋には赤い実も楽しめます。シンボルツリーの王道! 「友情」
ミモザ 鮮やかな黄色い花が春を呼び込む人気の木。成長が早いため、こまめな剪定がコツ。 「秘密の恋」「エレガンス」
  1. ガーデンライトで夜の表情もランクアップ

シンボルツリーの魅力を昼だけで終わらせるのはもったいない!

おすすめなのがガーデンライト(照明)の演出です。

木の下から上に向けてライトを当てる「アッパーライト」を設置すると、

外壁に幻想的な樹木の影が映し出され、まるでホテルのような上質な雰囲気に。

防犯面でも明るいお庭は安心感がアップするので、新築のタイミングで配線計画を一緒に進めておくのが賢いコツです。(ホームセンターには配線不要で土に刺すだけなど各種様々販売されています)

 

  1. 個人的にお気に入りの花(木)

■オリーブ

暑さにも強く、多少水やりをさぼっても枯れにくいのでお勧めです。(ずぼらな私でも大丈夫でした)

しかし、どんどん大きくなると聞いたので、ほどほどの時はご自分で剪定し、それ以上の時はプロにご相談ください。※ユーチューブ等でも剪定方法を詳しく説明しています。

■ミモザ

私が桜の次に植えたいと思っているのは、なんといっても「ミモザ」です。

福岡市植物園には見事なミモザの木があり、一面に黄色の花が咲き誇る様子は本当に素晴らしい光景です。

ただ、その分すごく大きくなる木で、9月末頃にはプロの方が梯子に上り、大きなノコギリで懸命に剪定をされている姿を見かけました。

プロの手際でもなかなか大変そうです。

 

 一生に一度とも言える大切なお家づくり。

 

「我が家にぴったりの花(木)ってどれだろう?」とあれこれ迷う時間も、また格別の楽しさです。

まずはお散歩がてら、「この花(木)、素敵だな」と思ったらGoogleレンズなどで調べてみるのもおすすめ。

いつものお散歩道がもっとワクワクするはずですよ!

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