
みなさんは、お家での「食事をする場所」と「パソコンをする場所」、どのように分けていますか?
書棚や大型テレビ、ソファーなどでデスクスペースが取れない場合、ノートPCが最適なのですが、
「画面が大きくて作業しやすいから、ノートPCよりも絶対にデスクトップ派!」という方も多いはず。
(私です・・・)
「ダイニングテーブルとパソコンデスクが別々の部屋にあり、1日の中で何度も部屋を
行ったり来たりしている……」(エアコンも2台稼働中)というお悩みはありませんか。
移動の手間をなくし、食事もパソコン操作(作業)も1つの部屋で心地よく完結させたい。

部屋の広さも重要になりますが、ダイニングテーブルの選び方が大きな意味を持つそうです。
部屋の模様替えを検討中の私は、悩みが尽きません。
※模様替えの前に断捨離をせねば(笑)
テーブルのご紹介をします♪
ネットでお勧めだったのが、「丸型の伸長式ダイニングテーブル」でした。
その1:誰もが一度は惹かれる「憧れの丸型」
四角いテーブルに比べて、どこか優しげでカフェのような雰囲気を醸し出す丸型のテーブル。
「いつかは使ってみたい」と憧れる方も多いのではないでしょうか。
丸型テーブルの最大のメリットは、お部屋の動線がスムーズになること。
角がないため、限られたスペースに置いても圧迫感が少なく、
テーブルの周りをぐるりと通り抜けやすくなります。
また、どこに座っても視線が中央に集まるため、空間に心地よいリズムが生まれます。

その2:食事からワークスペースへ、瞬時に切り替え
1台のテーブルが何役もこなす必要があります。
食事をする場所、資料を広げて集中するワークスペースになったり、
そして夜はキャンドルを灯してリラックススペースに……。
丸型テーブルなら、天板の上に緩やかな「平野の広さ(有効面積)」が確保できます。
四角いテーブルのように「角に物を追いやる」のではなく、自分の中心から等距離に物を配置できるため、
コップや資料、ガジェット類が驚くほどきれいに収まり、作業も食事もストレスフリーで行えます。
その3:暮らしの変化に寄り添う「伸長式」の魔法
「丸型は素敵だけど、友達が集まったときや家族が増えた時に狭いかも……」
そんな不安を解消してくれるのが「伸長式(エクステンション)」の機能です。
普段はコンパクトな丸型として省スペースに。
来客時や、大きな資料をたくさん広げてがっつり作業をしたいときは、
天板を広げて楕円形(オーバル型)にチェンジ。

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